2024年の統計を算出しました。日帰り前立腺生検23例、膀胱鏡156例、膀胱癌の小腫瘍再発に対する経尿道的電気凝固術を8例しております。また鳥取大学医学部附属病院の河口講師により上部消化管内視鏡検査も154例しておりま…続きを読む
3年間で当院で診断された悪性腫瘍は107例ですが、前立腺がんは全例PSA検査を契機に前立腺生検や臨床的診断(高齢のためPSAの著しい上昇、MRI, 直腸診による診断)で40例診断され、膀胱がんは3例を除いて無症候性肉眼…続きを読む
開院以来の13年間で計208症例の日帰り前立腺生検を施行しています。医学統計は自分行った診療の反省や改善のため重要と考えております。 1)患者背景 ・平均年齢 62.2歳(51歳から82歳の方に前立腺生検を行っておりまし…続きを読む
東部医師会理事 渡邊健志 「天災は、忘れた頃にやってくる」と言ったのは寺田寅彦ですが、近年では「天災は、忘れた頃」ではなく「天災の傷も癒えぬまにまた天災」の様…続きを読む
この写真は28年前のSanta Cruzでの娘と私です。当時の私はStanford大学の脊損センターでラットを用いた薬理実験をしておりました。週末にはSanta Cruz界隈で波乗りをするのが習慣でした。わずか1年の留…続きを読む
“医療情報システムの今後” 東部医師会理事 渡邊健志 3月よりマイナンバーカードを健康保険証としての使用が可能になる顔認証システムが開始される予定でしたが、諸々の事情で10月まで延期になるとの通…続きを読む
人生100年時代と突然言われても俄かには現実感が湧かない言葉でありましたが、どうやら絵空事ではないらしいと知りました。海外からの報告によると”日本では2007 年に生まれた子供の半数が107歳より…続きを読む
そろそろ年賀状の注文をしなくてはいけない時期です。インターネットで何でも済ましてしまう昨今ですが、毎年旧知の友人からのもらう年賀状で近況を知るのは正月の楽しみであります。今年も多くの便りをいただきましたが、そのなかでも…続きを読む
この原稿を書いている12月下旬には、新聞には毎日のように全国高校ラグビー大会の勝敗が掲載されている。私もレベルが違うながら高校から大学までラグビーをしていた。私の高校は公立高校ながらスポーツが盛んであり、母校自慢になるが…続きを読む
今回は米子の山本先生(山本泌尿器科クリニック理事長)のブログの引用です。 こんなことあったな と思い出しました。 あの頃は慢性的に寝不足か二日酔のどちらかでHCUのブラインドから差し込む朝日が眩しかったのを思い出します。…続きを読む